いよいよ農作業の始まり

トラクターを新型へ更新後、これまで改造ばかりの話題でしたが今日からは実践です。
こけら落としは畔塗り作業、この畔塗り作業は土の掻き取り量や作業機の角度やオフセット量の調整、圃場の土の水分によって速度の調節などなど、結構シビアな(一番繊細と言っていいほど難しい)経験がモノを言う作業になります。
使うインプル(作業機)は Niplo LZR350E 、もう20年選手の古参なのでご機嫌を伺いながら様子をみます。ほんの試運転のつもりが、思いのほか順調だったので8反もやってしまいました(笑)。ただあちこちにガタが出てるのか?ガチャガチャと騒音が大きいです。コバシのGAIAが欲しいな、、、

圃場にて、 ゴーストフィルムが綺麗です!


YT357Rの直進アシスト機能を、取説も見ずに初めて試しました。シビアな畔塗り作業でのこの機能はあまり期待して無かったのですが(補正スイッチで時々補正を入れてあげれば)結構使えますね! 嬉しい誤算です。

こんなに小刻みにステアリングを制御しなくても・・・と思うのだが、ステアリングから手を放して作業機の様子を見たり、スマホを見たり、TVを見たり、、、と、これは楽ですわ(笑)

ただ、直進自動で走らせてて席を絶つと安全装置「着座されてません」アラームと共に数秒後にトラクターが自動停止してしまう事が解ったので、これは着座センサーをジャンパーしないとです(笑)

メーカー(ヤンマー)の紹介動画

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