岩手県金ケ崎町でお米を作ってます
省力化とスマート農業化をコンセプトに最新の農業機械を順次導入し、収量と食味向上を目指して稲作技術を継続的に勉強中です。一作年まではアメ車ショップ経営との二刀流でしたが、今年からアメ車はまた趣味に戻して岩手の自然の中でスローライフを楽しみます。

岩手県へ移住のこと
ご縁があって1994年春に移住しました。その前年1993年は、かの平成の大冷害があった年で、まさにその年に ”娘さんを私にください” 的なご挨拶のためにこちらに訪問したところ、お父様との心温まる会話と共にこの地の綺麗な景色と程よい田舎感(同メインメニューの「金ヶ崎って?」で紹介してます)に魅せられてルーツの神戸を離れる決意をした次第です。
「嫁取り」から一転「婿入り」へ・・・ 我が人生最大のターニングポイントだった事は言うまでもありません。
あの時、もし私が強引に押し切って「嫁取り」に舵を切っていたら、、1995年に神戸で、しかも新居を描いていた激甚の東灘区であの1.17に出くわしていたのだと、助かった命に感謝と共に感慨深いです。

アメ車のこと
90’sまでのネオクラシック車が好みです。中でもコルベットC3、それも中期型がど真ん中!
現在の愛車は96yのC4です(C4は自身3台目)、私が岩手に来た時に乗って来たのも85yのC4でした、思い出満点のVetteです。

稲作のこと
昨年までは県のフラッグシップ米「金色の風」をメインに作付けしてましたが、採算を考えて今年(令和7年)から「ひとめぼれ」をメインの作付けに戻しました。そして自身が一番の好みの「ササニシキ」を毎年少しずつ作付けします。ササニシキは低糖質米として直売ではかなりに人気があります。

農業機械のこと
農機具メーカーを特に固執する事なく、各メーカーの持ち味の良い部分を評価して購入します。
田植機はイセキ、コンバインは三菱、中でも一番重要な片腕のトラクターはヤンマーです! このトラクターがヤンマーな理由、これ私が妻と出会った当時、彼女がヤンマー東京支社のOLだった事に起因しており(忖度か?)それは差し引いても現行モデルのYTは、あの4thカマロも手掛けた奥山さんの斬新的なデザイン、そして高排気量4バルブ・ディーゼルエンジン(4NTV98C)はトルクフルで狙った通りで、何不満なく片腕になってくれてます。