肥料散布

畦塗りが終わった圃場から順次春肥料(土作り肥料)を散布します。
土作り肥料は地力向上のため有機物肥料(鶏糞や牛糞の発酵堆肥)とケイ酸資材を毎年投入します。米の等級検査にはほぼ関係ない作業(投資)ですが食味向上、いわゆる美味しいお米を作るための基本です。

農家は春は何かと忙しいので、この土作り肥料の散布は「秋の稲刈り後にやっておいた方が良いよ」と先代(義父)から教わっおり、これまではその通りに施用してましたが、昨秋は例のアメ車さん廃業の片付けの重労働の為に、稲刈り後の農業は何も手を付けられずこのタイミングになりました。でも農業一本の専業になった今は春になっても時間はあり余るほどあって・・・楽しんで作業してます! ところで専業農家だった先代、なにが忙しかったんやろ? トラクターの性能差異なのかな?

春の穏やかなこの天気のもとで、お気に入りの(改造しまくり)快適なトラクターに乗って、、誰にも指示されずに、、、やんたくなったら終えて家に帰って酒飲んで、、、、 
岩手のこの美しい自然をのんびりと謳歌するのは至福!

牛糞発酵たい肥も、ケイ酸資材(シリカ未来)は共に200kgフレコンバックで購入してて、フォークリフトを使って農道から順次積込みします。写真は牛糞発酵たい肥が200kg、これで20アール(2反)分です。これを24本繰り返します、笑

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