大寒波のなか、秘湯でまったり
久しぶりの湯治
今回は秋田の小安峡温泉の更に奥地の大湯温泉まで足を伸ばしました。
まずは道中に通過する横手市で名物の「横手やきそば」をいただきます。
屈指の豪雪地帯、横手市がこの時期でこの状態(道路が乾いてて屋根の雪も極微)は異常な暖冬です(行きは良い良い、帰りは?・・・汗)

このインフレのなか、肉玉子やきそば¥550には驚きです。


さて今回の宿は阿部旅館、オフシーズンの冬季だけ「湯治プラン」が設けられており、リーズナブルに3泊ゆっくりさせていただきます
横手から1時間ちょっとで到着です。宿の駐車場は関東方面ナンバーの車がほとんどで驚き!

チェックイン時は例年になく暖冬で、ここもほとんど積雪がない状態でした
が、滞在中に寒波が襲来して・・・(オチがあります)

露天風呂がいい感じです
翌日から雪が降り始めました、東北の秘湯はやはり雪景色が似合います

湯治プランながら量より質のお食事は高齢者には必要充分でした(天麩羅は追加でお願いした一品)
2日目の夕飯には熊肉の一品も配膳されました。さすがジビエ王国、秋田!

宿泊代が格安なので、追加の一品や地酒には惜しみなく・・・
宿オリジナルの純米大吟醸は格別!

滞在中にちょうどこの冬一番の寒波に見舞われ、チェックアウト時には車が大変な事になってました(汗)
地面は温泉で融雪されてながらも、掘り出しに約30分ほど奮闘・・・

正直、人にあまり知られたくないと思うほど良いお宿でした、冬の定宿になりそうです
来月の予約もお願いして宿を後にしました

