お米の狂乱相場

テレビで連日報じられてるお米の値段が下がらない話題、今年秋に収穫されるお米(新米)は更に高くなる感じです・・・
今日、大手の集荷業者さんが訪問され集荷価格を提示されたのですが、その額が何と60kgあたり¥27,000〜¥30,000との事、自分が予想してた¥25,000より大幅に高く、昨秋の農協の価格が¥18,700だったので、その差は歴然な訳で驚きです!

昨年産米は、これまで長年栽培に尽力してきた県のフラッグシップ米である(実は大して売れもしない)「金色の風」で大損を強いられた事もあり、とうとう今年は長年お世話になってきた農協さんに別れを告げて、販路を拡大する事にします
金額的に損をした、、、という事を根に持ってるのではなくて、「金色の風」栽培について開発当初から非常に厳しい制約を求められて、これまで必死に品質維持に尽力してきたのに、最後は一般米と同等の扱いで葬られた感じでとても心外でした、、、お金で不満を言ってるんじゃなくて、気持ちだよ、相手への気持ち、作ってもらってた農家への感謝の気持ちは少しも無いのかね?!
このあたりがクールな岩手県民性を改めて感じました・・・

ところで、これほどお米の供給数量が不足している現況では、政府が考え始めてるカリフォルニア産米の輸入解放がいよいよ現実味を帯びそうな気しがます。万が一そうなれば日本の稲作の将来は崩壊するでしょうけどね、、、 それより ”誰かが12万トン何処かに隠してる” の公式コメントが間違いだった、、と謝罪はないものかね

まあ後継者もおらず、楽しみと体力維持で所有地の景観維持的な、いわゆる晴耕雨読(悠々自適)の自分にとってはお米の価格が上がろうが下がろうが、ひとつの関心ごとに他ならない事のなのだけれどね(笑)・・・



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