玄米調整室の準備

いよいよ今週末頃から始まる稲刈りを前に作業場(調整室)の整理整頓・清掃・各機械の動作チェックを行いました

何気にまだ蒸し暑くて汗だくになりながら作業を進めてると、ライスマスター(左奥の”もみすり機”)の揺動板の駆動ベルトが切れかかってるのを発見!


なんと首の皮一枚!
昨年も同時期にチェックしてたと思うのだがこの劣化を発見できず、作業終了後の手仕舞いでは米が通る部分の清掃だけなので駆動部分はチェックはしない・・・


取説でベルトのスペックと長さをチェックし、近所のコメリさんで調達してサクッと交換しておきました
作業中に切れてたら、、、と思うと何かと厄介な訳で、始業前点検の重要性を改めて認識しました






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