恐らく政府備蓄米?!
今日の昼食も外食で・・・
月に一度は地元還暦野球の監督と夜の会合でお邪魔する台湾料理チェーン店
今日はランチで伺い、酢豚定食を注文したのだが、驚きが二つありました。まず一つ目は運ばれてきた定食のご飯の量がそれまでの結構な量の丼メシから小さい茶碗に変更されていた点(常連とおぼしき若い男性は「ご飯大盛で」と注文していた)、一口食べて「これは古米以上に古い古米臭が漂ってるな」と直感、、ちょっとショックでした

このお店は昨年までは地元農家からお米を仕入れてた(自分も供給を頼まれた経緯がある)ので、ご飯がとても美味しい店だったのですが、この令和の米騒動のとばっちりで仕入れ価格が倍近くになり恐らくですが卸を通して格安な政府備蓄米に手を出したと思われます。それも江藤米と言われてる米(古米と古古米)ではなく、随意契約米の古古古米 or 古古古古米の様な気がします
以前に4年間定温保管していたササニシキを食した時の古米臭を思い出しました💦
農家の特権で申し訳ないですが、このところ今年収穫した新米(今年の新米は特に美味しい)を連日食べてるので、その味のギャップに驚き、この米高騰のご時世に半分以上も食べ残してしまった事に少し負い目を感じながら、今後この店ではしばらくは麺類にしておこうと思い店を後にしました

