千厩でランチ&日本酒購入
新酒が発売される秋、岩手の蔵元の中で自身好みの一つ、岩手銘醸さんの「奥六クラシカル」を購入するために千厩の高橋酒店を訪ねました
その前に、せっかく千厩町に来たのだったら、とお気に入りの洋食屋プロンさんでランチを!

年に一度ほど来るかな? いつもはハンバーグかパスタを食べてましたが、今日は前から気になっていたカツカレーを注文しました

揚げたての薄めのカツが柔らくて旨い、ルーも洋食屋ならではのソースが効いた感じの極旨でした
さて、すぐ近くの高橋酒店さん

店内は所狭しと全国の日本酒が並んでます
この酒屋さん、過日に一度日本酒談義をした一関の居酒屋「こまつ」のマスターに紹介されたお店で、岩手銘醸さんの酒の話題になった時に、この奥六クラッシック(精米歩合90%で仕込んだ純米生酒、、=ある意味面白い)を進められた事、そしてこのお酒は1年間熟成させれば又違った魅力の味になり、その前年物をあえて置いているお店、との事で来てみた次第です
この酒店のマスターも当然と言えば当然、日本酒大好きソムリエでこちらに置いてある酒はすべて口にされており、こちらが気になって指さしたどのお酒も細かく特徴を語ってくださいます
今日は購入するものは決まっているものの、日本酒談義に花が咲き30分以上もお話ししました
そんな中で自分がやっぱり一番!だと思っている酒は何?!となり、、、自身は神戸のルーツだからと言うのもあるけど、と前置きした上で迷いもなく「剣菱!」と言うと、驚いた様にマスターがかなり同意してくれて、、あの値段であのクオリティーの日本酒・・・等々、大いに盛り上がりました(笑)
さて、目的の「奥六」、お目当ての昨年のものはあいにく完売だったのですが、一昨年(2年熟成)が奇跡的に残っておりそれをいただく事に、そして飲み比べを楽しむ為に今年の新酒と共に購入しました

👇2022年産米(結の香)を使い2023に醸造され、2年間熟成された奥六

刺身を肴に飲み比べしてみました

精米率90%の日本酒らしく、どちらも琥珀色(熟成しても変化なく)だが、味はやはりフレッシュなフルーティーさがある新酒に比べ、2年熟成ものはまろやかに変化してました
一升瓶なので明日以降は抜栓後の変化も飲み比べる事にします

