肘折温泉、木村屋旅館へ
今回は大穀屋さんから木村屋さんへの移動です
大穀屋さんの湯治プランの朝食は魚が付かないお膳です、若い方には物足りない感じでしょうけれど爺ジィ&婆バァの連泊には充分過ぎる量とヘルシーなメニューです
なにより稲作農家の自分が言うのもなんですが、地元産「はえぬき」のご飯が素晴らしく旨い!

11時チェックアウトの大穀屋を出たら、徒歩2分(車で7分?!)の木村屋さんに今日からお世話になりますが、午後2時のチェックインまで時間があるので、お昼ご飯前に少し離れた一軒宿の「金生舘」に車で立ち寄り湯に来ました

存じ上げてましたが来館するのは今回が初めてです

肘折温泉とは全く違った泉源です
まるで有馬温泉の金泉にそっくり!の泥色のお湯で、40℃位に湯守されていてかなりゆっくり浸かってられる好みの湯加減でした
上段・下段のある露天風呂もいい!温度はそれぞれ41℃&37℃度(推定)で交互に入れば1時間はいけます(笑)

宿のクチコミなど見ましても、温泉は抜群ですが建物や施設はその通りかなり古びており、(自分は全く問題ありませんが)場末の温泉宿に慣れてない方の宿泊ハードルはやや高めの宿かなと感じます
とにかくお湯が素晴らしいのでいつかは宿泊してゆっくり堪能したいなと思いました
帰る時に女将さんがロビーで見送って下さり、その際に色々と話を聞かせてもらいました
何でも今年の猛烈な降雪は、彼女がこちらに嫁いで来て55年になるけど一番ひどい経験だったとの事、独身時代は自分や旦那はどこそこで働いていて、、そしてこの宿はその当時、新婚直後の昭和48年に親が建てて二人に経営を任されて・・・などなど身の上話しを交えて色々お話しくださいました
ぜひ今度泊まって、もっと色々とお話ししたいかな?と思って宿を後にしました
さて、チェックインまでまだ2時間ほどあるので、どこかで昼食その後はプリウス君のプレミアムサウンドで音楽鑑賞でもして時間を潰そうか?と考えてましたが、肘折いでゆ館のホームページをみると、食堂を利用すれば大広間休息室の利用ができるとの事でしたので、こちらをチョイスしました

大蔵村の公的施設で立派な建物です、大浴場は昨年3月から閉鎖されており、食堂と休息室とワーケーションルームのみの利用になってました

2月限定メニューのカレーうどん、とろけるチーズ付き
普通に美味しかったです
そして休息室で1時間ほど時間を潰させていただいたのですが、そこにあった👇このチェア、シボレーアストロ・スタークラフトの本革シートと同じような柔らかい、しかし腰のある高級素材を使っていて、座り心地も抜群 とてもくつろぎました
これ欲しい!と思ってアマゾンで検索したら同じようなものは数十万円するのですね Σ(・□・;)

そして木村屋さんに!

チェックイン後は、散歩がてらカネヤマさんまで飲料など買い出しに行きますが、やはり角打ちしてしまいました(笑)

木村屋さんの夕食は湯治満足プラン(中のプラン)なのに今日はすき焼きまでついて満腹でした

すき焼きのお肉は柔らかく、焼き魚は銀タラ?!はとろける旨さ
中の3皿(左:たけのこの和え物、右:浅葱の酢の物、中:うるいのおひたし)は女将の手作りで上品な美味しさ! 湯治中なのにカロリー過多です💦


