2026稲作農業の始まり

例年は畦畔の畦塗り作業から始まる農業ですが、3月はカラカラ天気で田んぼが乾きすぎて行えず、4月に入ってからは雨が多くて今度は程よく乾く事が無くて、難儀してました
そうこうしてる間に計画した工程表で種籾の浸種の時期になったので、今日が初仕事となりました

ここでハプニングが、、、

作業場で冬眠させていたフォークリフトがガッツリとパンクしておりました💦
コンプレッサーからエアーを張り込んでも、ヒビだらけのサイドがほぼ裂けており激しい漏れが・・・ 頑張ってチューブを修理しても無理だと悟り断念しました💦 とりあえずヤフオクで中古のタイヤを探す事にします
幸い2番機(予備機)を保有してるので作業実行には事なきを得ました

2号機はもう何十年前のフォークリフトだろうか、、、珍しい重ステ(非パワーステアリング)で取り回しが大変な代物です💦

「苗半作」の最初の大事な種子消毒~浸種の工程です。発芽率を揃えるための理想水温(水温は12℃~13℃)を保つために、気温が下がる夜間にヒーターで保温するための自作の室(ムロ)を準備してます

夜間はオイルヒーターで保温します
ここまで過剰な管理をされてる方は少ないと思います(笑)

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