苗作り、ハウスに展開しました

種まき後にスチーム育苗機で30℃に加温して強制的に発芽を揃えます、その間3日間。
そしてハウスに移動します。この作業はヤンたくなります(嫌になります、の意味ね)かなりの先端機械化を進めてるのですが、この部分が最大のボトルネックなのです(汗)
移植栽培に於いてはこの先おそらく何年経っても改善の余地がないでしょう。もちろん直播栽培にすれば改善される事なのですが、色々な意味(ここでは割愛します)で移植栽培で今後も行う事になります。
ですから、体の負担を一極集中しない様に3回に分けてこの工程を分散してます。

芽は揃ってて So good !

ハウスに展開(移動)します、多くの農家さんはこの工程に一輪車を使われてるのではないでしょうか?
私の投資はトロッコ! 一度に沢山の苗箱輸送ができます。だけど、積んで、並べて、、は人手な訳で・・・

こんな機械 ↓ も存在するのですが、そんなに長さがないハウスですし・・・
製品情報[苗箱並べ機ベルノBWシリーズ]|農業機械・農機具・農業機械製造・販売|茨城県水戸市|株式会社タイショー (taisho1.co.jp)


遮光被服をかけて緑化に入ります、ハウスサイドの開け閉めで温度を調節してこのまま二日間。
ちなみに被覆資材は、トーカンの「ホワイトシルバー」です。今日は曇り空で気温も高くないのでシルバー面を表に使ってみました

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