コルベットC4、エアコン風向切替え不良

自分が好きな70‘s〜90’s年代のアメ車、特にGM車のエアコン吹き出し口の風向切替えコントロールはエンジンの負圧(バキューム)で行われてます。
コルベットも例に漏れずバキュームのコントロールで、しいて言えばC4世代からオートエアコンがオプションで装備され、このオートエアコンを含め追加装備された電装品達の過渡期のC4年代のコルベットは様々な爆弾(故障)を抱える事になります。
例に漏れず自分のC4もエアコン風向の切替えが(この個体を手に入れた時から)死んでて、コルベットC3とかアストロとかサバーバンとかのノーマルエアコンシステムでは、あるあるの負圧ラインの漏れからコントロールが不良になる結論ではなくて・・・
「A/Cコントロール・プログラマー」の不具合であると判明してたものの、そのプログラマーの位置がメーターパネルの真裏辺りなので、修理を先送り(やりたく無い症候群=見て見ぬふり)にしてました。

そんななか先日ブログで紹介した、花巻の某温泉宿までのドライブ途中でエアコン・コンプレッサー本体が壊れてしまい、とうとう修理に踏み切る決意(笑)となりました!

ダッシュ下部の内装を取っ払っても奥の奥、簡単には見えない位置にその物体(A/Cコントロールプログラマー)が居ます

いきなりですが、摘出してきた「このアホッ!」

癌は、この接続部分です
本国のサイトで調べてみるとこの先端のふにゃふにゃの部分が負圧に負けて閉じてしまって、負圧が来ない状態=結局は風向制御がX、となる現象です。本国のコルベッC4のフォーラムは、こんたなF●CK!な設計、、て罵られてました

コンプレッサーはデンソー製のリビルト品を国内調達で賄いました

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