穂いもち病の発生
昨日ササニシキの圃場で穂いもち病らしいのが発生してるのを確認しました
ちょうどお盆明けだったのでスマホで写した写真をもってJAの営農指導員さんに相談したら即、圃場まで確認に来て下さり「穂いもち病」と宣告されました💦
今月初旬の恵みの雨の頃のムシムシした頃に発生したのだろう、と言う事でした

稲作農業を先代から引き継いで17年目、初めての経験です

穂首の節にはっきりとした感染箇所が確認でき、それより上部が枯れてます
所々にみられるので、収量は少し落ちるでしょう💦

被害が広がらない様に、治療薬の「ブラシン・フロアブル」を8倍の高濃度希釈でドローンでサクッと散布しておきました

「ひとめぼれ」の圃場は全く問題なく、やはり「ササニシキ」は病気、特にいもち病に弱い品種だという事を改めて認識し、来年からササニシキの圃場にはいもち病の予防剤を散布する事にします!

