おみくじで作柄占い?

今日の県内ニュースで平泉の毛越寺で新春恒例の「作様(さくだめし)」が行われた、と報じられてました。なんでも僧侶がおみくじ箱を振って1から10の棒で作柄を占うらしいが、今年の結果の「稲」は早生品種から晩生品種まですべて「4」以下のおみくじ棒が出たそうで、すべて不作との占い結果だった様です。 ニュースはこちら

花巻では「たろし滝」と言う山中の滝が毎年凍ってできる氷柱の太さ測定して作柄を占う風習があって、こちらも毎年報道されます。
この風習は冬の寒さの強さが同年夏の天候とリンクしてそうな、ある意味理にかなった気がするのだが、「おみくじ箱」って・・・ かの大冷害だった平成5年のおみくじ結果はどうだったのだろうか?
せやけど、たいがいやな、、毛越寺!

年間のコメの国内在庫量が200万トンを超えてる現状、コメ余りの解消に一役買う冷害の年になってくれる様、本当に当たれば良いのだが・・・

おみくじで作柄占い?” に対して2件のコメントがあります。

  1. OK牧場 より:

    農業サラリーマンです。新サイト開設おめでとうございます!田圃で米車(massey fergusonやjohn deere)は転がさないのですか(笑)

    1. chevy1 より:

      訪問&コメントありがとうございます!
      マッシーやジョンは当然憧れではありますが、牧場や農場レベルで経営してれば別ですけど5町ほどの稲作それも粘土質圃場の1区画が1反や2反レベルの我が家では機械の重量オーバーで、いわゆる「田んぼ(耕盤)壊すべぞ」ってな事になるそうで、、それでも中型トラクター最大の60馬力クラスを導入で我慢してます。これも地域で最大のトラクターです(笑)

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